西郷隆盛の愛刀「城州信國」
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西郷隆盛の愛刀「城州信國」

《じょうしゅう・のぶくに》
刀てぬぐい【幕末志士の愛刀シリーズ】

 京都の刀鍛冶・信國の作ですが、詳細は分かっていません。
 もともと長い刀を短く切り、磨上てあり、鞘は明治にサーベル拵えに作り替えたもので、鹿児島に立つ西郷像の佩刀と同じものです。
 隆盛は若い頃に喧嘩の仲裁で右手を斬られ、刀が使えなかったと言われます。たくさんの逸話を残す隆盛ですが、刀に関するものは極めて少なくないことから、隆盛にとって日本刀は、武器としては過去のものであり、精神的にも「抜かないもの」だったと言えます。
 西南戦争で没する時に持っていたのがこの刀です。絵は実在の信國作の特徴を再構成して描いたものです。拵えも明治初頭の一般的なフランス式サーベルのデザインを元に描かれています。実物は鹿児島歴史資料センターが所蔵し(2016年現在、刀身非公開、サーベル拵えは常設展示)ています。

地色:雄黄。中世まで使われた顔料で、毒を含みます。中国で黄色は高貴な色。政権にとって毒と高貴さを含む隆盛に掛けて。
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この商品は2016年に朝日新聞クラウドファンディング「A-port」で資金を募集して製作されました。初版限定100枚には、谷町として投資して頂いた方が指定された銘が入っています。
========商品注意=======
サイズ:約93×35cm
地色:雄黄(ゆうおう:黄色)
製造国:日本製
*木綿地に精彩なカラープリントで、刃文まで再現されています。染めてぬぐいではありませんので、裏側に色はありません。
*洗濯によって多少の色落ちがあります。
*てぬぐいは早乾性を維持するために末端は縫ってありませんのでほつれます。ほつれを防ぐには、両端を縫って下さい。
*本品のタイトル「武州虎徹」は、地域(江戸=武州)+通名(刀の名または刀工の名)で構成しており、一般の刀名、刀工名とは異なる場合があります。
*絵は、実在の刀ではなく、名工の作の特徴を集めて描かれたものです。

¥ 4,000

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※この商品は送料無料です。